SENDAI / TOHOKU · AI TRANSFORMATION

現場の話を、まず聞く。
そこから始める、東北のAX。

AIありきでは始めません。仙台から現場へ伺い、いまの仕事がどう回っているかを 一つずつ聞く。そこから、すぐに減らせる負担と、この先に伸ばせる力を一緒に探します。

現場のことを話してみる

仙台から東北の現場へ
オンライン相談にも対応

机を挟み、相手の話に耳を傾ける対面相談の様子
急いで答えを出す前に、まず聞く。仕事の流れや、言葉になっていない困りごとまで。

写真はイメージです / Photo: RDNE Stock project, Pexels

AIの話より先に、
あなたの現場の話を。

AXは、AIを導入すること自体が目的ではありません。今ある仕事を理解し、 目の前の負担や不安を減らし、企業や行政が本来持つ力を引き出すこと。 それが私たちの考えるAIトランスフォーメーションです。

遠隔から答えを押しつけるのではなく、仙台の会社として、必要なときに 顔を合わせられる距離で、ともに考え、ともに試し、ともに改善します。

仙台市中心部の街並み
仙台の街から、東北の現場へ。Photo: Suzi Kim / Unsplash
必要なときに、
顔を合わせられる距離で。

画面越しの情報だけでは分からないことがあります。人の動き、紙の置き場所、 引き継ぎの仕方。そうした日々の細部を見ながら、現実に続けられる方法を考えます。

課題の緩和から、地域の反転攻勢へ。

まずは喫緊の課題と経費に向き合い、本来の力を引き出す。 その先の売上・収支・実績の向上まで、同じ目線で伴走します。

01

現場理解

対面での訪問と丁寧なヒアリングから、日々の業務と現場固有の事情を深く理解します。

02

課題緩和

人手不足や後継者問題など、喫緊の課題をAIでどう解決・緩和できるか、ともに考えます。

03

経費削減

身近な業務から無理なく改善し、時間と経費に現れる着実な効果を積み重ねます。

04

反転攻勢

生まれた余力と本来の強みを力に変え、売上・収支・実績の向上へ挑戦します。

小さく始めて、現場に根づかせる。

構想だけで終わらせず、確かめながら前へ進むためのAX支援です。

01

DISCOVER

AX現場診断

経営課題だけでなく、実際の仕事の流れ、判断、引き継ぎまで伺い、AI活用の入口を整理します。

  • 現地ヒアリング
  • 業務の可視化
  • 優先課題の整理
02

DESIGN & TRY

解決策の設計・検証

大きな投資を前提にせず、効果を確かめやすい領域から、小さく具体的な検証を始めます。

  • 活用方針の設計
  • 試作・検証
  • 効果とリスクの確認
03

GROW

導入・定着の伴走

現場で使い続けられる形に整え、業務改善から事業成長へ、次の一手を一緒に考えます。

  • 導入支援
  • 運用・改善
  • 次の成長機会の探索

※ 支援内容は、ご相談内容と現場の状況に応じて個別に設計します。

地域を知るから、
見える解決策がある。

地域企業のAX

人手不足、技術や判断の継承、定型業務の負担。現場の強みを残しながら、持続できる仕事の形をつくります。

行政のAX

住民サービスと職員の働きやすさの両面から、地域に合った安全で現実的なAI活用を一緒に検討します。

まずは、現場の話を
聞かせてください。

課題がまだ整理されていなくても構いません。AIを使うべき場所、 使わない方がよい場所から、率直に一緒に考えます。

メールで相談する株式会社Sola.com 宮城県仙台市